風呂掃除を毎日簡単に済ませるコツを伝授!カビや水垢予防もおまかせ!

こんにちは、1年前から家事代行の仕事を始めたhanaです。

風呂掃除って毎日するのは本当に大変ですよね。

誰もが風呂掃除と言えば、「キツイ、面倒、疲れる」ものと連想してしまいがち。

私も以前は風呂掃除がおっくうで仕方なく、こんなの毎日やりたくない・・・と思っていました。

でも実を言うと、風呂掃除の大変さを軽減するには、少しの労力でいいので毎日浴室を手入れすることが重要だったんです。

このことは、私が家事代行で数々の浴室清掃を経験して見て分かったことです。

最低限の作業でいつも浴室のキレイが保てる事に気付いてからは、風呂掃除へのイメージがガラリと変わりました。

今回は、

  • 風呂掃除が毎日必要な理由
  • 毎日でも簡単に出来る風呂掃除のコツと手順

についてご紹介していきたいと思います。

この記事をお読みいただき、毎日の風呂掃除をもっとラクに終わらせるコツを是非つかんで下さい!

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風呂掃除が毎日必要な理由

浴室は予想以上に汚れが溜まりやすい場所です。

身体から出る皮脂、シャンプーや石鹸カス、バスオイルなど様々な成分の汚れが、日々蓄積されていきます。

長いこと蓄積されてしまった浴室内の汚れの場合、通常、汚れの成分に応じて使用する洗剤の種類を変えるのが効果的とされています。

例えば、

  1. 皮脂やシャンプー剤にはアルカリ性洗剤
  2. 石鹸カスや水垢には酸性洗剤
  3. カビには塩素系洗剤

などです。

そうは言っても個所ごとに洗剤を使い分けて掃除するのは大変すぎますよね。

ところが嬉しい事に、汚れの軽いうちなら風呂専用の中性洗剤一本でも十分きれいになるんです。

中には擦らなくても吹きかけるだけ!の中性洗剤もあったりします。

家事代行で苦労した浴室清掃の例

これまでに、家事代行の仕事で色々な浴室を清掃する機会がありましたが、汚れが長い間そのまま放置されていたが為に、元のキレイな状態に戻すのに本当に苦労した事例が幾つかありました。

例えばあるお宅では、浴室の扉を開けた途端、そこには驚愕の光景が広がっていたなんてことも。

浴室中がカビ菌の宝庫!のように黒いカビや赤カビが床から天井までびっしりと生えていたんです。

このお宅の場合、ほかにも赤カビがあちこちに生えている上にぬめりも酷かったので、普通なら30〜40分で終わるはずの清掃がなんと3時間もかかってしまいました。

汚れもここまで溜め込んでしまうと大変です。

数種類の洗剤を駆使してヨゴレを落としたあと、強力なカビ取り剤でカビを退治しましたが、タイルの目地やパッキンに入り込んだ菌は幾らこすってもなかなか取れませんでした。。。

また掃除の際は、塩素系の漂白剤を大量に使用したことから、換気をしたり、目に入らないように注意しなければならないので結構気を使いました。

思うように作業が進んで行かなかったのを覚えています。

このように考えてみても、風呂掃除を毎日少しずつ行うことは、時間と労力の節約になり、コストパフォーマンスが格段に上がることが分かりますよね。

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毎日でも簡単に出来る風呂掃除のコツ

風呂掃除は毎日した方が良いのは分かったけど、いつ、どんな手順で行えば良いのかと思った方も多いと思います。

風呂掃除はいつするのが良いのか

私がおススメしたいのは、お風呂上がりすぐのタイミングに風呂掃除をしてしまう事です。

お風呂を使用した直後は浴室内が湿っているので汚れが浮き上がってきていて、あまり強く擦らなくても落としやすいというメリットがあるからです。

実際、私が家事代行でお客様の浴室を清掃する時も、付着した汚れをふやかす目的で熱いシャワーを浴室内にかけてから作業に取り掛かります。

風呂掃除の手順,水垢やカビを予防するポイント

さて、お風呂上がりに何から始めてどこまですれば良いのか、まずは風呂掃除の手順から見ていきましょう。

  1. 腰の高さの壁(特に洗い場付近)と蛇口などをスポンジで軽く擦る
  2. 浴槽に付いた皮脂や垢をスポンジで洗う
  3. 床面をブラシで軽く擦る
  4. 50度の熱湯を風呂場全体にかけて、洗剤を完全に洗い流す(カビ菌を死滅させる為)
  5. 浴室全体に冷水をかける(温度を下げてカビの繁殖を防ぐ為)
  6. 窓があれば開けて換気をする
  7. スクイジーか、タオルで拭き上げる(水垢の付着を防ぐ為)
  8. 扇風機か浴室乾燥機で水分を飛ばす(湿度を下げてカビの繁殖を防ぐ為)

これを全て行えば完璧ですが、通常はこの作業を1から8まで完全にやらなくても大丈夫です。

毎日の掃除では、シャンプー剤や石鹸が付着していそうな箇所を中心に中性洗剤で洗っておくだけでも汚れの蓄積はかなり防げます。

どうしても時間が取れないときは、熱湯をかける→冷水で流す→軽く拭く→水分を飛ばすといった最後の工程だけでもしっかり行うことで、カビや水垢の付着しやすい環境を取り除くことができます。

私の場合も、眠くてもう掃除なんて無理って時や、家族が遅い時間に帰ってきて中々お風呂に入ってくれない時は、全部やらずに最後の工程だけは死守するようにしています。

まあ、普段はそれにプラスして1から3の作業もささっと行いますが、本腰入れて磨き上げるのは週末などたっぷりと時間の取れるときだけです。

お仕事や子育てが忙しくてキッチリと掃除する時間の取れない方でも、このようにして、日々の掃除はさっと行い、時間のあるときにしっかりと細かいところまで掃除してあげるようにすれば浴室のキレイは保てるのです。

終わりに

今回は、カビや水垢を予防しながらもラクに毎日風呂掃除が続けられる手順やポイントをお話ししました。

ちょっとしたコツを押さえれば、毎日の風呂掃除も気負うことなく簡単に済ませることができます。

そして毎日少しずつでも続ければ、後々大掛かりな掃除がいらなくなるのはメリットだと思います。

皆さんも是非、お風呂上がりの風呂掃除に一度チャレンジして見てはいかがでしょうか。

スッキリした気分で1日を終えることができるかもしれませんよ。

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