双子の赤ちゃん妊娠中にはどんな大変さがある?私とママ友の対処法まとめ

こんにちは、hanaです。

双子のママを妊娠したって分かった時の気持ち、覚えていますか?

私も双子ママの一人ですが、「お腹の中の赤ちゃんは、双子ですよ!」とドクターから告げられた瞬間のことを今でも忘れはしません。

えっ?うそでしょう?何で私が?まさか!

妊娠した喜びと、まさか二人も一度に?という驚きの混ざり合った気持ちが頭の中をダダダっと一気に駆け巡りました。

私に双子の子育てができるのかしら。

二人もお腹に赤ちゃんがいるってどんな状況になるの?

普通の妊娠より大変?

双子を妊娠したママなら、こうした不安を一度は感じたことがあると思います。

私が双子を妊娠した当時は、インターネットもこれほど普及していませんでしたから、双子の妊娠についての情報はドクターか、育児書経由に限られていました。

当時の私が双子の妊娠についてのもっと深い知識を予め持てていたら、妊娠中のリスクなどを回避して母子ともに安全に出産が出来たのでは無いかと後悔しています。

というのも私の場合は、一ヶ月も早く赤ちゃんを未熟児で産んでしまった経緯があるからです。

私の苦い経験を反面教師にして一人でも安全に出産して欲しい。

そんな気持ちから今回、

  • 双子の赤ちゃん妊娠中にはどんな大変さがある?
  • ママと私の対処法まとめ

についての記事を書いてみました。

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双子の妊娠中の大変なこと

この記事をお読みの方は、

「双子の妊娠中でどんなことが大変なんだろう?」と不安や疑問を抱えている方が多いのではないかと思います。

ここでは、実際に双子の子育てを経験した私や、私のママ友などの実体験をもとに、双子の妊娠中で大変なことを2つ、紹介して行きます。

①早産の危険性がある

双子の妊娠でママが最初に知っておきたいことは、「双子には安定期が無い」ということです。

お腹の中に二人も抱えているこの状況は、妊婦さんが考えている以上に母体に負担がかかっているのですね。

実際私も双子を授かった時、知り合いから、双子を妊娠すると早くから入院する事になる人が多いんだってよという話を聞きましたし、先輩双子ママでも入院経験者がいました。

このママの場合は切迫早産で入院し、その間1ヶ月は絶対安静を強いられていました。

双子の妊娠はやはり、どうしても切迫早産(妊娠22〜36週までの間に出産する)のリスクが高く、経過次第では管理入院などの医療措置が必要になる場合もあるそうなのです。

双子を妊娠したママのデーターをみると、管理入院経験者は80%、うち切迫早産での入院は約半数にも上ることがわかります。

双子妊娠中のにはこんなリスクもあるのだな、という事を予め知っておけば、急な入院になっても慌てずに済むのではないでしょうか。

②つわりが重い傾向にある

一般的に双子の妊娠は、一人を妊娠する場合と比べてつわりが重くなる傾向にあります。

双子の妊娠中のつわりが酷くなる理由としては、遺伝子説、ホルモン説など諸説あるようですが、理由はともあれ多くの双子ママが妊娠中のつわりは本当にきつかった!と話しています。

私もその辛さを経験した一人です。

つわりの度合いですが、どれくらいキツかったのかと言うと

  • 水も飲めない
  • ご飯が食べられなくなった
  • あらゆる匂いを受け付けなくなった
  • めまい、立ちくらみの症状
  • 吐き気

の症状がオンパレードで襲ってくる感じでした。

第一子の時もつわりはありましたが、双子の時はもっともっと辛かったです。

特に食べ物や水分が喉を通らなくなってしまい、毎日のように点滴に通院しなければならなくなった期間は最も辛かったです。

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双子妊娠中の大変なことへの対処法

双子の妊娠の大変さは、その対応を一歩間違えると、母体のみならずこれから生まれてくるお腹の中の赤ちゃんにまで大きな影響を及ぼしかねません。

先ほど紹介したように双子をお腹に抱えたママは様々な大変なことを経験します。

ここからは、そんな「大変なこと」を抱える双子のママ達に知ってほしい対処法をお伝えしていきます。

①無理をしないこと

つわりひとつをとってみても「つわりは病気じゃない」などの周囲の理解不足から、入院直前まで我慢してしまったなどのケースも双子ママにはありがちなことのようです。

また私のように上の子がいるから私が頑張らなくちゃいけないとか、産休を早めに取るのは申し訳ない、家事をやらずに寝ているのは周囲の目が気になって出来ないなどの理由から、ゆっくり休めないママも多いと思います。

色々な事情はあると思いますが、今は先ずゆったりとした気持ちで安静に過ごすことが健康な赤ちゃんを生むための最優先事項である事をママが理解しておきましょう。

②パートナーや周囲に手伝ってもらうこと

双子の妊娠のリスクや大変さをパートナーに話して理解を得ることも肝心です

掲示板でも、「夫が文句も言わず自分の体を気遣ってくれたことが身に染みて嬉しかった」「精神的にも支えてもらった」などのコメントが多数見受けられました。

こんな時こそ一人で頑張らずに、たまにはパートナーにワガママをたくさん言ってみてもいいのではないでしょうか。

お腹の中の赤ちゃんとママ、パパの絆が帰って深まるチャンスかもしれませんよ。

とはいえ、「ママが絶対安静を命じられたら物理的に家庭が回っていかなくなってしまって、やっぱりおちおち休んでなんかいられない!」と言う声も聞こえて来そうですよね。

そんな時は母、義母、ヘルパーさんなど家事のプロ達の手を借りてしまうことも視野に入れておきましょう。

私の知り合いも、み〜んな周りに助けてもらって大変な妊娠時を乗り切っていました。

こんな時に根性論は必要ありませんよね!

甘えられるものはどんどん甘えてしまいましょう。

そもそも第一子の世話の忙しさと双子の妊娠に関する知識不足がたたって早産をしてしまった私が、今、声を大にして言いたいのは、ママは妊娠中はとにかく休んで欲しいと言う事なんです。

終わりに

今回は双子を妊娠中のママに向けて妊娠中の大変なことや起こりうるリスク、その対処法についてお話して来ました。

妊婦さんにとって妊娠はとっても嬉しい出来事である反面、思うように体が動かない、疲れやすい、つわりが酷い、入院など色々な悩みも経験する事と思います。

双子のママにあっては、それも全て2倍の重さで降りかかって来てもおかしくないのですから、少しでも体調に異変を感じたら決して無理はしないで欲しいです。

今回の記事では、双子妊娠中のリスクなど、ちょっとドキッとする事柄にも触れていますが、医師の助言と正しい知識をもとに準備を進めていけば心配は不要ですのでご安心を。

赤ちゃんたちがお腹にいる期間って長いようで短いものです。

双子の赤ちゃん達が我が家にもうすぐやってくるワクワクした気持ちを、周囲のみんなと共有しながら双子ママがゆったりと過ごせる時間を持てることをお祈りしています。

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