双子の子育ての幼児期はどう大変?私とママ友の対処法まとめ

こんにちは!hanaです。

最近我が家の双子が成人したのを機に、改めて双子の子育てを振り返ってみました。

過ぎてしまえば確かに良い思い出と言えますが、子育て真っ最中は、私も双子の育児ならではの大変さと毎日格闘していました。

ところで、双子を育てているママの悩みって共通している事が意外に多いのではないかと思います。

赤ちゃん達が新生児期・乳児期の頃はとにかく睡眠不足に悩まされていましたよね。

でもやがて双子が一歳のお誕生日を迎える幼児期に入ると、ママはまた新たな大変さに遭遇します。

少しずつ睡眠時間は確保できるようになったけど、赤ちゃん達が動き始めるとまたもや、双子の幼児期の育児ってこんなに大変なんだ〜って思うはず。

今回の記事では、そんな双子のママに向けて

  • 双子の子育ての幼児期はどう大変?
  • 私とママ友の対処法

について書いてみました。

この記事を読んで、双子育児で迷った時、悩んだ時の参考にして頂けたら嬉しいです。

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双子の子育ての幼児期はどう大変?

この記事をお読みの方は、

「双子の育児の中でも、特に幼児期ってどんな大変が待ち受けているんだろう」

といった疑問をお持ちの方が多いと思います。

ここでは、実際に双子の子育てを経験した私や、私のママ友などの体験をもとに、双子の子育ての幼児期での大変なことを3つご紹介して行きます。

①外出の際に双子を安全に見守る必要がある

今までずっと寝てばかりいた赤ちゃん達も、幼児期に入り一人歩きが出来るようになると、ママは赤ちゃん達から目が離せなくなります。

赤ちゃんの頃は、本人にまだ危険なことをしているという自覚が芽生えていないので、思いもよらぬ行動に出て大人をビックリさせることもしばしば。

赤ちゃんが一人だけなら、ママが赤ちゃん達から目を離さなければ済むことですが、何と言っても相手は二人。

バラバラな行動をする双子を常に見守るのは至難の業です。

我が家の例を挙げると、双子は性格が正反対な為、公園に行っても一人は砂場に座りっぱなし、もう一人は公園の外をぐるぐる回っているといった調子でした。

また、ある時は百貨店のベビー洋品売り場の一角に設けられた遊具施設で遊ばせていて、一瞬目を話した隙にひとりの子がいなくなっていたことも。

この時は、この子が既にエレベーターに乗り込んで外へ行ってしまっていたらどうしようとヒヤリとした覚えがあります。

こんな感じで外出時は、双子が

  • 事故に合わないか
  • 迷子にならないか
  • 怪我をしないか
  • 誰かに連れ去られたりしないか

ということを常に意識し見守りをしていたので、帰宅した時点でもうクタクタになっていました。

②なかなか外食が出来ない

我が家も経験がありますが、双子ママの掲示板には「双子が幼児期に入ってもなかなか外食ができない」という悩みが寄せられています。

確かに、「乳幼児期は引きこもり同然の毎日だった」と呟いていたママ達も、赤ちゃんが成長しておっぱいを離れる時期になるとそろそろ赤ちゃん連れで外食にも行きたくなりますよね。

ところが、双子のママがいざ赤ちゃん達を連れて外食に出ると、美味しい食事をゆっくりと楽しむことは殆ど無理だということに気つくでしょう。

じっと座って居られず席を立とうとしたり、なかなか食べてくれなくて手を焼いたりする双子をなだめながらだと、せっかくのお料理も喉を通りませんから。

③双子を連れて一人でお出掛けするのが大変

双子を連れてママが一人でお出かけするのって勇気が入りますよね。

お出かけの手段としては、

  • 双子のベビーカーに乗せる
  • 一人用のベビーカー+抱っこ紐
  • 車のチャイルドシートに乗せて、現地についたらベビーカー

があると思いますがどの手段を使ったとしても、ママ一人で双子を連れ出すのは本当に大変です。

「双子用ベビーカーでのバスの乗り降りが大変」、「二人乗りバギーが重くて大変」という声もよく聞かれます。

また、場所によっては双子用のバギーが通れないような狭い場所もあるでしょうし、双子がベビーカーやチャイルドシートから「降りる」といってぐずり出すかも知れません。

一人の子をベビーカーから降ろしたら、もう一人の子も降りるという可能性も。

そうなったら最後。もう、ママ一人の手には負えなくなりますよね。

これまで見てきたように、双子の幼児期の子育てには大きく分けて3つの大変さがありました。

この大変さを少しでも軽減する方法があれば双子ママとしては嬉しいですよね。

では具体的にそれぞれどんな対処法があるのかをひとつづつ見て行きましょう。

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「外出の際に双子を安全に見守る必要がある」の対処法

①見守る目を複数確保する

いくら注意を払っていても、ママ一人でバラバラに動き回る双子を常に、安全に見守るのは難しいことです。

ママの精神的負担を考えても、できれば避けたいものですよね。

外出時にベビーカーから双子を下ろすような事態を想定して、できれば夫やお母さん、ママ友などと一緒に出かけるようにしたいものです。

公園などに行く場合、必ず馴染みのママ友がいる時間帯を狙っていくのも一つ。

その場に居合わせた気の置けない仲間に積極的に協力をお願いして見ましょう。

②双子の服装はお揃いで目立つ色を着せる

人混みや公園などで双子を見守る際に、派手で目立つ色の洋服を着せてあげることは迷子の対策になります。

我が家のケースのように、万が一公共の施設で赤ちゃんを見失っても、周囲の人に「赤い上着と帽子の子」がいなくなったなどのように伝えやすいし、見つけやすいという利点があるからです。

そういった現実的な面だけでなく、リアル「双子コーデ」を我が子に実践できるのは双子を持つママの特権!

趣味と実益を兼ねて、外出時には是非、双子の洋服をお揃い且つ目立つ色にして見ませんか。

「なかなか外食が出来ない」の対処法

赤ちゃんを連れての外食の是非を尋ねると、

子育て経験のあるママの意見に多くあるのは意外にも、

「そもそも一歳ぐらいの赤ちゃんをじっと座らせているのは難しい」

「叱って無理に静かにさせても可愛そう」

「外食よりも家でゆっくり中食した方がいい」

など赤ちゃんの立場に立ったものが目立ちます。

確かに幼児期の赤ちゃん達を連れての外食はかなりハードルが高いと言えます。

「それでも何とか家族みんなで外食したい」という場合、私やママ友の経験から

  • 双子が騒いでも気兼ねのないように個室を予約する
  • 子供が飽きないようなシールや塗り絵などを用意する
  • 一品は一人でも食べられるような好物を注文する
  • おじいちゃんやおばあちゃんも誘って人手を増やす

などの工夫をしてみるのもひとつです。

ちょっと大変だけど、双子がこの時期だからこそ一緒に外食を楽しめたら嬉しいですよね。

「双子を連れて一人でお出かけするのが大変」の対処法

双子を連れてお出かけする時はできれば他の誰かと一緒に行くのが最も安心安全ですが、パパは仕事で頼れる親戚も近くにいない事だって良くありますよね。

そんな時は、とにかく双子をベビーカーやチャイルドシートから絶対に降ろさない事です。

双子の安全を第一に考えて、どんなに赤ちゃんが「降りたい〜」とぐずっても毅然とした態度で「ダメ」ということが大切です。

但し、何らかの事情でベビーカーから赤ちゃんを下ろすような事態に備えて抱っこ紐は必要かも知れませんね。

また、目的地に着くまでは双子がしっかりと水分補給や栄養補給ができるように心がけてあげることも大切です。

移動の途中で困ったことがあったら遠慮は要りません!周囲の人に積極的に声がけしてヘルプを仰ぎましょう。

我が家の場合も、双子というだけで見ず知らずの人から声をかけてもらったり親切にしてもらったりということがよくあり、それはそれで良き思い出になっていますよ。

終わりに

今回は、双子の幼児期の子育てにはどんな大変なことがあって、それにどう対処していけばいいのかについて見てきました。

赤ちゃん達の成長とともにママの困りごとの内容はどんどん変化していくので、それに見合った対応をすることが大切です。

特に幼児期は双子の個性も強くあらわれてくる時期ですし、体も活発に動かす時期でもあるので、赤ちゃん達の安全を守らなくてはならない立場にいるママの負担は益々大きくなります。

とは言え、幼児期特有のこのヨチヨチ歩きの可愛い時期も本当にあっという間に過ぎてしまうものです。

是非今回ご紹介した記事を参考にして、赤ちゃん達との幸せなこの時期を大切に過ごして下さいね。

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