子犬の室内ケージの配置場所は?安心できる空間の作り方と注意点を調査!

こんにちは、hanaです!

我が家にティーカッププードルの赤ちゃんをお迎えしてはや1ヶ月が経とうとしています。

名前をきなこと申します。

普段はきなこは専用のケージの中で過ごしていますが、ちょっとした物音に敏感に反応して落ち着いて過ごしてくれないので心配になってきました。

まだ月例3ヶ月の子犬がゆっくり休めていないのは問題ですよね。

そこでパピーのしつけの先生に「きなこが休めていない原因」を聞いてみると、以外にもケージの設置場所に問題があるというのです。

以前飼っていた大型犬も、同じ場所で過ごしていたのでまさかケージの設置場所が悪いとは驚きでした。

そこで今回は、

  • 子犬の室内ケージの設置場所
  • 安心できる空間の作り方と注意点

について調査しましたので、これからパピーをお迎えしようという方や、既に子犬がいるけれど、ケージの設置場所に悩んでいるという方も是非、参考になさってください。

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子犬が安心できる室内ケージの配置場所は?

まず、我が家のきなこの場合、最初にケージを置いていた場所はどんなところであったかと言うと、

  • 日当たりの良い窓際
  • テレビとオーディオのすぐ横
  • 家族が直ぐそばのソファーで寛いでテレビを観る
  • ケージから家族の出入りする扉が見える
  • 階段の直ぐ横
  • 四方に壁が無い

こんな環境にケージを置いていたんです!

あらためてこのように書き出してみると、子犬にとっては全く安心が出来ない環境であったことがわかります。

  • 玄関から帰った家族がリビングの扉を開ける様子が、直接子犬の目に飛び込んで来る場所
  • 家族が頻繁に上り下りする階段の横

こんな場所にケージを置いてしまうと、家族が出入りするたびに顔を上げて立ち上がって動向を見守っている犬は、常に神経が休まらない状態になってしまうのですね。

また、テレビやオーディオの直ぐ横にケージを設置するのも子犬にとっては、物凄いストレスとなります。

人間にとっては心地の良い音楽も、聴覚の発達した犬にとっては、騒音にしか聞こえないかもしれません。

そういった理由からも、

  • テレビとオーディオのすぐ横
  • 家族が直ぐそばのソファーで寛いでテレビを観る

などの場所もケージを置く場所としては不向きであると言えます。

最後に、日当たりの良い窓に置くのはどうなのかと思っている方も多いと思います。

よく陽に当たってくれた方が犬は長生きしそうな気がしませんか。

確かに、冬の間は日差しが柔らかかったりするのでまだ良いのですが、夏の直射日光が当たる位置にケージを置くと最悪、熱中症にかかってしまう恐れがあるのです。

そして最後に、四方のどの部分も壁になっているところが無いと言うのは犬にとっては問題です。

と言うのも、犬は狭いところが大好きな習性を持っているので、広くて島のような場所にケージが置かれていると常に警戒心を持っていなければならないからです。

以上の点を踏まえて考えてみると、ケージの設置場所は以下のような場所が良いでしょう。

  1. 壁に接しているリビングなどの隅
  2. テレビやオーディオから離れている
  3. 窓際では無い
  4. 家族の導線から外れている
  5. 出来れば日当たりが良く風通しが良い

我が家ではソファーとソファーの間の壁際の空間にケージを配置しましたら、きなこは驚くほど落ち着いてくれましたよ!

安心のできる空間の作り方と注意点

犬は、ストレスや身の危険を感じた際、狭くて人目につかない場所に身を隠して安心を得ようとする習性があります。

そういったことから考えても、上記で挙げたケージの配置場所に留意した上で、ケージの中も犬が安心して過ごせるような空間を作ってあげることが大切です。

ケージの広さは、広すぎず、狭すぎず、犬が体を不自由なく方向転換できるくらいのスペースがあれば良いと言われています。

中には、居心地の良いふかふかなベットやタオル、クッションなどを置いてあげると良いでしょう。

ただし、注意したいことは、ケージの中はできるだけシンプルにしてあげることです。

躾の先生によると、ケージ内はそもそもゆっくりと体を休める空間であることを子犬に認識させることが重要だそう。

その為にもケージの中には、不必要にたくさんのおもちゃは入れないようにしたいです。

終わりに

いかがでしたか?

今回は子犬を飼い始めた際、室内のどこにケージを配置したら良いのかについて調査してきました。

子犬にゆったりと新しいお家でくつろいでもらう為にも、まずケージの置き場所を工夫することをお勧めします。

ケージが良い感じの場所におさまったら、クッションやベッドをおくなどして、ケージ内を居心地の良い空間にしてあげると良いですね。

かわいい愛犬のお部屋づくりの際に、今回の記事を参考にしていただけると幸いです。

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