King Gnu(キングヌー)顔写真とwiki風メンバーの一覧!年齢やバンド名由来も調査!

こんにちは、hanaです!

1月4日放送のバズリズムでオンエアーされた、毎年恒例の企画「今年コレがバズるぞBEST10」で1位にランクインしたking Gnu(キングヌー)というバンド。

あの、米津玄師さんやサカナクションのボーカル・山口一郎さんも絶賛していると話題をよんでいます。

まだ結成して間も無く、知名度もそれほど高くないと思われるking Gnu(キングヌー)ですが、メンバー4人全員がハイスペックな経歴の持ち主らしく、ひとりひとりのプロフィール がどんなものなのか気になりますよね!

そこで今回は、

  • king Gnu(キングヌー)のwiki風メンバーの一覧と顔写真
  • king Gnu(キングヌー)のバンド名の由来

について書いていこうと思います。

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king Gnu(キングヌー)のwiki風メンバーの一覧と顔写真

king Gnu(キングヌー)の概要・経歴

king Gnu(キングヌー)のメンバーは全部で4人ですが、現在のメンバーに固定する前は、Vo&Gtの常田大希さんを中心に、幾度かのメンバーチェンジを経てきました。

  • 2015年:Vo&Gtの常田大希さんを中心に、前身のバンドとなる「Srv.Vinici(サーヴァ・ヴィンチ)」を結成
  • 2017年3月:アメリカ・テキサス開催されたSxSxW(サウスパイサウスウエスト)JAPAN NIGHTに出演
  • 2017年:セッションなどを通じて集まった現メンバーで活動をしていくことになり、king Gnu(キングヌー)に改名
  • 2017年4月:king Gnu(キングヌー)としてフジロックに出演して注目を集める
  • 2017年10月:king Gnu(キングヌー)名義初となるアルバム「Tokyo Rendez-Vous」をリリース
  • 2019年1月:メジャーデビュー予定
  • 2019年3月〜:king Gnu One-Man Live Tour 2019″Sympa”開催予定

※フジテレビのテレビアニメ「BANANA FISH」のエンディングテーマに「Prayer X」が起用された

king Gnu(キングヌー)のメンバープロフィール 一覧

  • 常田大希(つねたたいき)

生年月日:1992年5月15日(26歳)

担当:Vo&Gt (ボーカル&ギター)

出身大学:東京藝術大学 チェロ専攻(中退)

全ての楽曲の作詞・作曲を担当していて、バンドのリーダー兼プロデューサーでもある。

ソロ活動もしている。

  • 勢喜遊(せきゆう)

https://twitter.com/To_interest_d/status/1081226480225378304

担当:Dr&Samp(ドラム&サンプラー)

両親がプロミュージシャンで、3歳から電子ドラムを叩いていた。

小・中学生時代にダンススクールに通いダンサー志望。

ルーツはブラックミュージックで、ファンクやラテンが好み。

  • 新井和樹(あらいかずき)

担当:Ba(ベース)

一般大学に入学するが、音楽の知識を得るために友人のいる音楽大学に通う。

その折、ドラムの勢喜遊に会い、たまたま空いていたベースパートを請け負うことに。

  • 井口理(いぐちさとる)

生年月日:1992年10月5日

担当:Vo&Key(ボーカル&キーボード)

出身大学:東京藝術大学 声楽専攻

ボーカル&ギターの常田大希と幼馴染。

舞台俳優もしている。

常田大希からは、「多くの人に届く嫌われない声」と評価されている。

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king Gnu(キングヌー)のバンド名の由来

何個か案を出して決めたんですけど。

ま、群れがどんどん増えて大きくなる感じが、ロックバンド的かなと。

だから(バンドも)大きくしよう!ってところ・・・。

前はもっと個人的だったのが、もっと開いた・・・という名前ですね。

ボーカルの常田大希さんが言っているように、少しずつ仲間と合流しながら、最後には巨大な群れで行動するヌーという動物の習性をバンド名にした、ということなんですね!

バンド名が自然のモチーフを題材に取っているところが、壮大でみんなを包んでくれそうなイメージを出していて、とても好感が持てます。

とはいえ、king Gnu(キングヌー)の場合少しずつというよりは、急激にファンの数が増えそうな予感がしますが。

また、さらに常田大希さんがバンド名について素敵なコメントをしています。

群れがどんどんデカくなっていく動物ヌーをイメージしてking Gnu(キングヌー)という名前をつけたので、老若男女を巻き込んで活動していきたいですね。

あとは、人が歌える音楽ということをより意識して曲を作っていきたいです・・・

群れになるには声が必要なんです。

楽器を鳴らすだけだったら、群れにはならない。

人は声を聴くことで煽られたり、心にグッときたり、歌いたくなったりするということに、ちゃんと向き合っていきたいんです。

常田大希さんのこんなコメントを読むと、やはりこのグループは、性別や年齢に関係なくみんなを楽しませてくれるような器の大きさを持っているのだと思いました。

またメンバーが洋楽だけでなく、昔の邦楽も好み、歌にこだわりを持っていることから、今後どんな曲をファンに届けてくれるのか楽しみですね。

終わりに

今回は、

  • king Gnu(キングヌー)のwiki風メンバーの一覧と顔写真
  • king Gnu(キングヌー)のバンド名の由来

について書いてきました。

まだメジャーデビュー前の未知のグループなのに、実力の大きさは計り知れないものがありそうなので、2019年はking Gnu(キングヌー)の人気に火がつく年となりそうです。

2019年3月からのライブを皮切りに、どんどん露出が増えていくと思いますので、このking Gnu(キングヌー)というグループの活動から目が離せませんね!

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