家の掃除頻度は少なくてもキレイに保てる?掃除効率アップの4つのコツを紹介!

こんにちは、hanaです!

家事代行の仕事が、少しは板についてきたと感じる今日この頃です。

ところで皆さんは普段、家の掃除にどれくらいの時間をかけていますか〜?

「毎日が忙しくてなかなか掃除に時間が取れない」

「キレイな部屋を保つにはもっと掃除に時間をかけた方がいいのは分かるけど・・」

というように、多くの方は家をキレイに保ちたいのに掃除をする時間があまり取れないと感じているのではないでしょうか。

私も仕事を始めてからは掃除に割ける時間がめっきり少なくなって家の汚れが気になり始めました。

そこで今回は、

「どのようにしたら、掃除の頻度が少なくても家がキレイに保てるの?」

「忙しくても家をキレイにしておくコツが知りたい」

とお悩みの方々に

  • 掃除頻度が少なくても家のキレイは保てる
  • 家の掃除の効率をアップする4つのコツ

についてご紹介していきたいと思いますので、是非ご参考になさってくださいね。

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掃除頻度が少なくても家のキレイは保てる

日常生活をしていると家ってすぐに汚れてきちゃうんですよね。

でも掃除にそんなに時間が取れないから、

「最低でもどれくらいの時間を掃除に割けばキレイな状態をキープできるのか知りたい」

って方は多いのではないかと思います。

家事代行で色々なお客様のお宅を掃除して行くうちに、家のキレイを保てる掃除時間の最低ラインが分かってきました。

これはあくまでも、私個人の体験に基づいた主観ではありますし、住んでいる方の家族構成や家の使い方によって大きく変わることですが・・・

私が定期で清掃している数件のお宅を例にとって考えてみると、

週1回3時間の掃除の場合は、1週間分の汚れが溜まっているので、正直言って作業は結構大変です。

週2回3時間だと、汚れが浅いので通常の清掃は比較的早く終わり、その分細かい場所の掃除やその他の家事なども並行してできます。

週3回3時間だと、洗面所付近の床の髪の毛や水回りの汚れ以外に掃除する場所は特に見当たらないくらいキレイが保たれています。

こうして見てみると、一般家庭でも週2〜3回、2〜3時間の清掃をすれば余裕で家をキレイに保てそうですね。

そうは言っても、「平日は仕事が遅くまであって、掃除は週末しか出来ない」という方も沢山いらっしゃると思います。

私の経験からすると、週1回3時間程度でも毎週継続的に清掃を続けていけば、徐々に家の汚れのたまり具合は少なくなっていくものです。

週1回だけの掃除の場合には、

  • それ以外の日にクイックルワイパーをかける
  • 水回りを使用したらさっと掃除する

などのような「簡単細切れ掃除」を適宜挟んであげるとキレイな状態が保たれるので是非お試し下さいね。

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家の掃除の効率をアップする4つのコツ

一週間のうち最低でも何回、何時間ぐらい掃除に時間をかけられるのかが把握できたら、次は家の掃除をいかに効率よく行っていくのかが大事になってきます。

私が皆さんにご紹介したい家の掃除の効率を上げる方法は全部で4つあります。

  1. 掃除の箇所の把握
  2. 掃除道具と手順の見直し
  3. 掃除のポイントを押さえる
  4. 掃除のルーティン化

では具体的にそれぞれがどんな内容なのかを見ていきましょう。

掃除の箇所の把握

まず、家の中をあらためて見回してみましょう。

例えば、リビング、ダイニング、寝室、子供部屋、納戸。

それに加えてキッチン、洗面所、浴室、トイレなどの水回り。

こんな風に大きく分けて掃除箇所がいくつあるのかということを、予め把握し直しておくことが意外と重要なんです。

家事代行の現場でも、作業箇所の把握はお客様宅での最初の重要な仕事です。

たとえ住み慣れた家でもこうして掃除箇所の確認をする事で、事前に作業全体のボリュームが確認できるのでやる気スイッチが入りやすくなりますよね。

掃除道具と手順の見直し

掃除用具

作業場所を把握できたら、次はどんな掃除道具が必要なのか確認しましょう。

沢山の便利グッズが売られていますが、本当に必要かつ効果のある掃除用具だけあれば十分です。

用具が少ない方が身軽で作業が効率良く進みますよ。

では、具体的にどんな用具を揃えればよいのでしょうか。

例えば私が仕事で使う道具は、

  • 薄手のタオル2枚(濡れ拭き用、乾拭き用)
  • スポンジ
  • 中性洗剤、重曹、クエン酸、トイレ用洗剤
  • 掃除機
  • クイックルワイパー
  • ホコリ取り

だけです。

これだけで居室、水回りの掃除が全て対応可ですから、用具をひとまとめにして部屋から部屋へと飛び回ることができるんです。

手順

掃除の順番は特に決まりがあるわけではありませんが、自分の中で決まりを作ってしまうと楽です。

私の場合、お客様宅では最初に浴室、洗面所、トイレをワンセットにしてキッチリ素早く終わらせてしまいます。

水回りは毎日使う場所で、どのお宅でもいちばん汚れが目立つところ。

ここが攻略出来れば、あとは順に各フロアのホコリ取り、掃除機がけをしていくだけで掃除の7割方は終わったようなものです。

キッチンは、皿洗い、カウンターやコンロの汚れ落とし、シンクの中など作業箇所が多いので最後に時間をかけて行うようにしています。

これはあくまで私個人のやり方にすぎません。

大事なのは、行い易い作業の手順を最初に何となくでもいいので決めてしまう事です。

そうする事で、次は「どこを掃除しようか」と迷って士気が下がっていくなんて事も防げるでしょうから。

掃除のポイントを押さえる

家事代行の仕事でも、お宅の散らかり具合によって仕事の進み具合が変わってきます。

3時間の契約時間内に全ての部屋を完璧に仕上げることが困難なケースも確かに多々ありますよ。

そんな時も以下に挙げたようなポイントをきちんと押さえて掃除を行えば、お客様は仕上がりに満足して下さいます。

  • 目の高さまでの埃、特にテレビの画面などの白い埃を払う
  • お風呂、洗面所、キッチンの蛇口や鏡は水拭きと乾拭きでピカピカに磨き上げる
  • 床のゴミや髪の毛は完全に取り去る
  • 洗面台やリビングなど目につきやすい場所の小物をきちんと並べる
  • タオル類、リネンは畳む時やかける時、端と端を揃えて見栄え良くセットする

特に私は仕事の際、お客様宅がホテルのように整然とした仕上がりになるようにイメージして上記のポイントを必ず行うようにしています。

ですから一般の家庭でも、ご紹介したポイントを押さえて掃除をすれば「いつもキレイにしてる」感じの部屋を保てること請け合いです!

掃除のルーティン化

家事代行で定期で受け持っているお客様宅では、掃除のチェックリストを作ってくださっています。

このお宅では掃除の担当者が曜日ごとに変わるので、こうしたリストがあるとその曜日にすべき事が一目瞭然で動きやすいです。

これを応用して家庭でも自分専用の掃除のチェックリストを作ってしまいましょう。

曜日だけでなくさらに時間帯までリストに乗せてしまうとより動きやすくなります。

あとは決まったスケジュールに乗って作業をするだけ。

「面倒だなぁ、今日はやらなくていいっか」「でも待って、前回はいつ掃除したっけ?」

などと考えて無駄に時間が過ぎて行く事も無くなりますし、反対に、

「床のぞうきんがけは今週はスキップしても大丈夫だな、毎週やっているんだから」

というように、疲れている時などに罪悪感なく「一回休み」を取ることも出来ますよね。

また、あらかじめ決められた事をするだけなので、思考停止になる事もなく作業がさっさと終わります。

毎日の家事をリストアップしてルーティン化し、するべき仕事を目視で把握する事で得られる効果はとても高く本当にオススメです!

終わりに

掃除はそんなに難しいものでも無いと分かっていても、毎日忙しい中、体はなかなか動いてくれませんよね。

今回は私の家事代行の経験から、そんな頑張っている方々に向けて家の掃除をアップする4つのコツをご紹介しました。

工夫次第で、少ない掃除頻度でも家のキレイはちゃんと保てるものなんです。

今まで忙しさのあまり掃除の頻度が少なくて悩んでいたという方も、この記事を読んで掃除の効率化を測り、家のキレイを保って気持ち良い暮らしを手に入れて欲しいです。

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