トイプードルの値段は?色・性別・大きさによる相場の違いはあるのか調査!

こんにちは、hanaです!

我が家では最近ティーカッププードルの仔犬を迎え入れたばかりなんです。

名前はきなこと申します。

実は2年前には、18年連れ添った大型犬を介護の末に看取るという経験をしました。

愛犬は大往生で亡くなったこともあり幸いペットロスは免れましたが、もう生き物は今後飼うことはないだろうと思っていました。

ところが、仕事の帰りにふと立ち寄ったペットショップで運命の子に出会ってしまったのです。

たまたまそのショップが港区にあったこともあり、仔犬の価格がびっくりするほど高かったのですが、「この子はしっかりしたブリーダーさんからやって来たんですよ。」という説明を聞き、安心して即決で飼うことになったという訳です。

あまりにも値段が高かったので、家族3人で割り勘・分割払いという苦肉の策をとって、この子を家に連れ帰ったのです。

今この子を我が家に迎え入れて、よかったなと思っているのですが、はっきり言ってこのような衝動買いは、我ながら無謀であったと思いますし、オススメできるかというとそうでもありません。

というのも、後から調べてみると、トイプードルの価格というのはかなり複雑な要素が絡み合って相場が決められているようなんです。

そこでこれからトイプードルを飼って見たいという方のために、

  • トイプードルの値段の相場
  • トイプードルは色、性別、大きさで値段が変わるのか?

について調べて見ましたので参考にしてください。

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トイプードルの値段の相場

トイプードルの子犬を手に入れるには、一般的に、ペットショップへ行くか、ブリーダーから購入するかの二択になると思います。

通常、ブリーダーさんから直接買ったほうが値段はかなり抑えられます。

なぜならペットショップの生体価格は、仔犬本体の値段以外の費用が上乗せされているからです。

例えば、

  • ブリーダーから仔犬を引き取る際の輸送費や人件費
  • ペットショップでの人件費
  • 衛生管理費・清掃費
  • 光熱費

など諸々の維持費です。

ペットショップでのトイプードルの相場は、約20〜30万円です。

ブリーダーからの購入だとそのような維持費がかからないため、もう少し安く購入することができるようです。

トイプードルは色、性別、大きさで値段が変わるのか?

トイプードルの平均価格が20〜30万としても、例えばペットショップ を除いてみると価格にバラツキがあることに気がつきますよね。

このような生体価格の違いは、その仔犬の持つ特徴によって左右されているのです。

ではどのような理由で、生体価格が決定されているのか見ていきましょう!

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毛色による違い

JKCで正式に認められているトイプードルのカラーは三原色のホワイト・ブラック・ブラウン以外に、その中間色のシルバー・レッド・アプリコット・ブルー・グレー・シルバーグレー・クリーム・カフェオレ・ベージュ・シルバーベージュ・シャンパンがあるんです。

トイプードルの毛色は、全身がひとつの色合いでまとめられていて部分的に他の色などが混ざっていない状態が理想だと言われています。

ペットショップやブリーダーに売られる際もこの基準が採用されているので、少しでも他の毛色が混ざっていると「ミスカラー」と認定され価格が安くなります。

特に家庭で愛玩犬として飼う場合は、「ミスカラー」なワンちゃんでもむしろ特徴があって愛着がわきますよね。

「ミスカラー」だからと言ってどこかに健康上の欠陥がある訳ではないので、その点は安心して良さそうです。

特にこだわりのない方は価格を抑えるためにも、ペットショップなどで「ミスカラー」の可愛らしいトイプードルをあえて選ぶのもひとつかもしれませんね♪

ちなみに「ミスカラー」のワンちゃんの場合、1〜5万円ほど安くなるようです。

また、トイプードルの場合、稀少・人気のカラーは値段が跳ね上り、5〜10万円の違いが出ることもあります。

最近は、くまちゃん感が可愛いと人気のレッドや、優しい雰囲気のアプリコットが高値で販売されています。

性別による違い

トイプードルに限らず、犬の価格はメスの方がオスに比べて高い傾向にあります。

その理由として、

  • ブリーダーさんがメスを販売しない傾向にある(出産できるから)(出生率が低いから)
  • マーキングしない
  • 性格が穏やかでおとなしい
  • 大きさが小ぶり

です。

このような理由から、価格はオスに比べてメスの方が2〜4万円くらい高くなると言われています。

我が家のティーカッププードルのきなこもオスで、マーキングが心配なのでショップの人にそこはしつこく尋ねてみました!

  • 去勢ができる月例になったら、手術でかなりマーキングを抑えることができる
  • 散歩中に電柱などに近寄らせずなるべく通りの真ん中を歩かせる
  • 家では、足を上げたタイミングですぐに下ろすを繰り返す

などすると、マーキングしにくくなるようです。

オスでもメスでもそれぞれに良し悪しがあるので、相性が合ってこの子ならって思えたら迎え入れてみるのもひとつですよね。

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大きさによる違い

一口にトイプードルと言っても、大きい子から小さい子まで色々います。

今では、

  • マイクロティーカッププードル
  • ティーカッププードル
  • タイニープードル
  • トイプードル

が存在しますが、FCI(国際畜犬連盟)に正式に登録された犬種はトイプードルのみで、それより小さい各種は犬種として認められていないのです。

ティーカッププードルやタイニープードルなどは、小さく生まれた犬同士を掛け合わせてつくっていますが、体が小さいこともあり一度にたくさん出産できない事もあり希少性が高まっています。

日本では、小さくて可愛らしい、サイズ的にもとっても飼いやすいぬいぐるみのようなティーカッププードルなどの人気が急上昇していますよね。

そんな訳で、価格は小さければ小さいほど高くなる傾向にあります。

特に、ティーカッププードルやそれより小さいマイクロティーカッププードルになると価格は普通のトイプードルより、10〜20万円は高く売られています。

中には100万円以上するティーカッププードルもいるほどです。

その他の要素

血統書の有る無しや、毛量毛質、見た目、健康面などでも大きく価格が上下します。

例えば、毛質に張りがあり柔らかく毛量が適度にあるトイプードルは、カットのバリエーションが広く高値が付きます。

マズルが短い、鼻が小さい、目が大きい、耳の位置が高いトイプードルも高値の傾向があるんですよ。

そうはいっても、うちの子がいちばんと誰しもが思いますよね!

終わりに

初めてトイプードルを飼おうと思っていざペットショップやブリーダーを訪問すると、トイプードルの価格がまちまちで相場が分からず迷ってしまいますよね。

また、「値段があまりにも安いから何か健康上に問題があるのかな」

「これって不当に高くしてるんじゃないのかな」

など、本当にこの子を家に迎い入れて大丈夫?って不安をお持ちの方も多いかと思います。

今回の記事はそんな方々に向けて書いてみました。

ご紹介した基準でトイプードルの仔犬の価格が決められていることをあらかじめ知って入れば、いざペットショップやブリーダーのもとでお気に入りの仔犬を見つけた際に、良い決断をすることができるのではないでしょうか!

この記事をお読みになって、ぜひ運命の子を手に入れてくださいね。

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