登美丘高校ダンス部HOTLIMITの撮影場所は狭山池?ロケ地は大阪で撮影方法はドローン?

こんにちは、hanaです。

バブリーダンスで一躍有名になった登美丘高校ダンス部がまた凄いダンスを見せてくれました!

今回はT.M.Revolution(西川貴教)のHOTLIMITを本家と同じ衣装をまとって踊り続けるというもの。

相変わらずキレッキレの踊りは観ていて息つく間もないほどのど迫力ですね。

屋外でのシーンは大坂の狭山池で撮影されたのではないかとツイッター上で話題に。

実際はどこでどうやってあの素晴らしい映像を撮影したのかということについて調査してみました。

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登美丘高校ダンス部HOTLIMITがすごい!

登美丘高校ダンス部の「HOTLIMITを踊ってみた」の動画、もうご覧になりましたか?

Twitter上に投稿されてわずか1日の間に再生された数は、なんと150万回!

YouTube(ユーチューブ)の動画視聴回数は、動画公開から4日目(2018年12月14日現在)で3,368,078回にもなっっているんです。

登美丘高校ダンス部の「HOTLIMIT」の動画をみて「感動した!」「最高すぎる!」などの称賛の声がTwitter上を駆け巡りました。

https://twitter.com/chan_shiori/status/1072400848670609408

https://twitter.com/meguo0523/status/1072330763973070848

アマチュアとは思えない完成度ですね。

バブリーダンスも凄かったですが、新作HOTLIMITも見応えありますね〜♪

登美丘高校ダンス部HOTLIMITの撮影場所は狭山池?

登美丘高校ダンス部「HOTLIMITを踊ってみた」は室内と屋外の両方で撮影されていますよね。

特に屋外の方がどこで撮影されたのか気になるところ。

Twitterで検索してみると地元の方が場所を特定していました。

https://twitter.com/mana_strawberry/status/1073011540645691392

そして、サイト「大阪狭山びこ」の『びこ編集部』によれば、登美丘高校ダンス部「HOTLIMIT」の動画の舞台は狭山池であると明記しています。

また、「HOTLIMIT」の「撮影日は2018年10月29日だった」とも書かれていました。

寒い最中の水辺での撮影はさぞかし大変だったんでしょうね。

この『びこ編集部』が明かすところによると、登美丘高校ダンス部は以前「イーブイマーチを踊ってみた!」の動画もここ狭山池周辺で撮影していたそうなんです。

登美丘高校ダンス部とって狭山池はとても馴染みの深い場所のようですね。

登美丘高校ダンス部HOTLIMITの撮影方法はドローン?

登美丘高校ダンス部の「HOTLIMIT」の動画をみていて感心したのは、そのカメラワークです。

軽快でテンポの良いリズムに合わせて踊り続ける部員たち、それに合わせてのカメラの動きも鮮やかでしたね。

本家のT.M.Revolution(西川貴教)のミューシックビデオは、アメリカのフロリダで大掛かりな装置を使って撮影されたそうですが、あの時の臨場感が今回も見事に再現されていました。

「さぞかし高価な撮影機器を駆使してとったに違いない」と思った方も多いと思います。

私も上空からドローンで撮ったのだろうと思い込んでいたんです、実は。

ところが、先日放送された情報番組「スッキリ」で、撮影秘話の驚きの事実が明かされたんです。

2012年に登美丘高校ダンス部コーチに就任したakaneさん。

3年前からオリジナルのダンス動画をネットで公開している。・・・akaneさんは自ら振り付け・撮影・編集まで自ら手がけている。

しかし、高校の部活のため衣装は100円ショップなどで購入した材料を使って手作りしたという。

バク転シーンでは、私物の電動ボードに乗りながら作成し、躍動感を演出したという。

西川貴教のミュージックビデオも斬新なので、それを研究して、全身に浴びる強風を表現するために大きな扇風機を使って新聞紙などを広げて風を演出したという。

出典:2018年12月12日 日本テレビ スッキリ!

確かに、今回の登美丘高校ダンス部の動画のクオリティーがあまりにも高く、プロのダンサーだと錯覚してしまいましたが、よく考えてみれば高校の部活の延長で作られたものなんですよね。

ドローンなどは使えないはずなので、コーチのあかねさんが私物の電動ボードに乗って撮影したというはなしには、「なるほど〜そこまでやるか」と関心させられました。

それにしても、本家のMVを何度も分析して、低予算であそこまで本物に近づけるとは、アマチュアながらプロ並みの再現力に驚きです。

確かに本家を研究し尽くすその姿勢は評価されるポイントの一つですね。

そしてもうひとつ分かったことは、今回は動画の中で38人が踊っているのですが、あかねさんによると本当は90人体制で作りたかったそう。

カツラの数の都合で38人しか登場させられなかったそうなのですが、もしこれを90人で踊っていたと思うと余計にワクワクしますね。

38人でももう十分に、いっぱい西川貴教がいるように見えますよね!

登美丘高校ダンス部「HOTLIMIT」への西川貴教の反応は?

今回の動画の前に、登美丘高校ダンス部が同じ衣装を着用してダンスを披露していました。

それを見つけた西川貴教が、自身のツイッターで「な!なんじゃコリャーーー?」と反応していました。

今回のHOT LIMITについても、西川貴教自身がコメントをしています。

「HOT LIMIT」リリースから20年経っても、こんな風に楽しんでもらえるなんてすごい嬉しいです!

登美丘高校ダンス部の皆さん、本当にありがとうございます!

出典:西川貴教Twitter

 

そしてTwitter上では、今後、西川貴教さんとの共演を待ち望んでいる声も。

https://twitter.com/yukitmrabskinki/status/1047403174041010176

既に郷ひろみさんとのコラボも行った実績のある登美丘高校ダンス部の皆さん、今度は本当に西川貴教さんとの共演が実現しそうですよね。

終わりに

今回は登美丘高校ダンス部の「HOT LIMITを踊ってみた」について書いてきました。

そして、

  • 撮影場所は意外にも登美丘高校のある大阪近辺の狭山池
  • 撮影は低予算のためコーチが電動ボードを駆使していた
  • 本家のT.M.Revolution(西川貴教)からの嬉しいコメントがあった

ことも判明しました。

登美丘高校ダンス部、次回はどんな作品を届けてくれるのか、楽しみです!

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