トイプードル子犬のおやつはいつから与える?正しい量や回数・与え方も紹介!

こんにちは、hanaです!

ティーカッププードルを我が家に迎い入れて3週間が経ちました。

名前をきなこと申します!

環境に慣れたせいか、きなこも日に日に活発になって、いたずらも増えて来た今日この頃。

きなこを躾ける際、大好物のボーロを小さく砕いてほんの少し与えてみてはどうだろうかと思いました。

「でもまだ、ふやかしたフードしか食べたことないし、おやつってまだ早いんじゃないの?」

って疑問が湧いたので、色々調べてみました。

すると、子犬にはおやつを与えない方が良い時期が存在することや、おやつの与えすぎによる弊害もあることが分かったんです。

そこで今回は、かかりつけの獣医さんにアドバイスしてもらったことを中心にシェアーしていこうと思います。

どうぞご参考にして下さい。

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トイプードル、子犬のおやつはいつから与える?

我が家のきなこもまだ2ヶ月半ですが、獣医さんからは、離乳食が終わるまではおやつは控えた方が良いと言われました。

確かに、きなこが2回目のワクチンを受けに行った際、動物病院ではご褒美に小さなおやつを与えていました。

でも家庭ではしつけやご褒美として安易におやつをあげるのは注意が必要とのこと。

というのも、犬が赤ちゃんのうちは消化機能が未熟なので、おやつを消化できずにお腹を壊してしまう場合があるからなんです。

ちょっとしたしつけの際のご褒美のつもりが、1日のうちに何度も繰り返し与えることによって結果的におやつのあげすぎとなって仔犬に負担がかかっては大変ですよね。

内臓の機能が整って、フードもカリカリのまま食べられるようになるまでは、むしろおやつは与えないのが良いとのことでした。

もう一つ、子犬におやつを与えないほうが良い理由として考えられることがあります。

それは子犬がおやつを欲しがるあまりに、フードを嫌がるようになってしまう恐れもあるということなんです。

犬用のおやつは、そもそも塩分が多く含まれていて高カロリーのものも少なくありません。

子犬にとってこうした嗜好性の高いおやつは口当たりも良く、あげればあげるだけ食べてしまうという状況も多々ありますね。

おやつだけでお腹がいっぱいになり、食事を摂らなくなった子犬が結果、栄養失調に陥って体調を崩してしまったら元も子もありません。

可愛い愛犬が欲しがるので、ついついおやつを与えてしまいそうになりますが、そこは子犬が成長するまで我慢したほうが良さそうです。

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おやつの正しい量や回数・与え方は?

離乳食も終わりトイプードルの赤ちゃんの消化器官が整って来たら、おやつを与えることも可能になります。

但し、基本トイープードルは水とフードさえあれば十分なので、おやつを与えるときは量や回数をきちんと決めてあげるようにしましょう。

また、おやつも本当に色々な種類のものが店頭に並んでいますが、市販の犬用おやつをいきなり食べさせるとお腹を壊したりしないか心配だという方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、特別なおやつを用意するよりは、普段食べているドッグフードをご褒美の分だけあらかじめ取り分けておき、トレーニングのご褒美として一粒づつ与えると良いでしょう。

気になるのはおやつを与える回数や量についてですよね。

子犬が喜ぶからといってダラダラとおやつを与えてしまうと、愛犬の健康を損なってしまいかねません。

ほんの少しの量と思っていてもおやつは意外にも高カロリーのものも多いので、愛犬の肥満につながってしまうことがあります。

ご褒美としてあげるフードも1日の食事量の中で帳尻を合わせるようにしましょう。

また与える回数ですが、しつけの時だけ、もしくは特別な時だけにするなど家族の中で、あらかじめルールを作っておくと良いです。

終わりに

トイプードルの赤ちゃんを初めて飼ったが、おやつはあげても良いのかどうか迷ってしまうという方は多いと思います。

また、犬は小さいけれど、しつけの際にご褒美が必要という場合もありますよね。

今回は、そういった方々に向けて記事を書いてみました、

子犬のうちからおやつを与えすぎて、肥満や下痢の原因になってしまわないように、与える回数や量をあらかじめ家族でよく話し合っておくことが大切です。

子犬が喜ぶのに任せておやつを制限なく与えるのではなく、節度を保って上手にあげてみてくださいね。

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