トイプードルの退色・白髪の理由は?色落ち予防になるフードは何か調査!

こんにちは、hanaです!

我が家も新しいティーカッププードルの赤ちゃんを迎えました。

名前はきなこと申します。

トイプードルってとっても元気で活発な反面、甘えん坊だったりといろんな表情を見せてくれて本当に可愛いですよね!

うちの子ももれなくそんな感じです。

特に、フワッフワの毛を触っていると自然と心が癒されてくるんです。

ところでこのトイプードルの毛って成長するにつれてだんだんと毛色が変化してくるというのを知っていましたか?

私も最初ペットショップの人からそのことを聞いた時、耳を疑ってしまいました。

この現象は「退色」と言ってそんなに特別なことではなくて、トイプードルには良くあることだそうです。

「せっかく赤ちゃんの時の色が気に入ってお迎えしたのに、退色してしまうなんて残念。」

「どうにか退色を防ぐ良い方法はないものか」

と考えていらっしゃる方も私を含めて多いのではないかと思います。

でも初めからきちんと、トイプードルの毛の色は成長につれて退色しやすい、という事を知っていればあとでびっくりしたりがっかりしたりすることも無くなりますよね。

また、飼う前に大きくなったらどんな色になるのか予想して飼うこともできますよね。

そこで、今回は

  • トイプードルの毛が退色・白髪になる理由
  • 退色を予防するフードやその他の予防法

について書いていこうと思います。

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トイプードルの毛色の種類と性格

トイプードルのJCKで正式に認められているカラーは全部でなんと14色もあるんですよ!

 

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その内訳は、

  • ホワイト
  • ブラック
  • ブラウン

の3原色と、その中間色の

  • シルバー
  • レッド
  • アプリコット
  • グレー
  • シルバーグレー
  • ブルー
  • クリーム
  • カフェオレ
  • ベージュ
  • シャンパン

です。

毛色によって性格が違うと言われています。

科学的根拠があるわけではないようですが、特に中間色の子は原色を掛け合わせて作っているので、原色の子たちとは少し違った性格が表れてくるのかもしれませんね。

ホワイト

気品あるカラーでどんなカットスタイルもにあってしまうフランス貴婦人のような毛色です。

性格は明るく、身長な面も持ち合わせています。

ブラック

全身が真っ黒でシックなイメージの毛色です。

性格は最も賢く、人懐っこいと言われていますが、急に起こり出すと言った、やや気性の激しい面もあります。

ブラウン

ホワイト、ブラックの次に認められた3原色の中の一つで、オシャレな色味です。

陽気な性格ではありますが、マイペースなところがあるのでしっかりと躾をしてあげると良い面が伸ばされてきます。

シルバー

ブラックから分かれた毛色なので生まれた頃は、全身、真っ黒です。

1歳までにゴージャスなシルバーに変化します。

性格は活発ですが甘え上手です。

レッド

人気ナンバー1のカラーです。

一口にレッドと言っても、ブラウンがかった色の子もいれば、アプリコットに近い色の子まで個体差があるのが特徴です。

性格は人懐っこいですが、やんちゃで服従が少し苦手な一面もあります。

とは言えども、明るくて元気なのが何よりですよね。

アプリコット

レッドの元になった毛色です。

レッドとともに人気のカラーで、ミルクみたいに優しいイメージの毛色はテディベアカットがとってもお似合いなんです。

性格は明るくて活発ですが、意外と神経質な面もあります。

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トイプードルの毛が退色・白髪になる理由

トイプードルは、パピーの時が一番毛色が濃い状態になっています。

成長するに従って色は少しずつ薄くなってきます。

例えば、

ブラック→シルバー

アプリコット→クリーム

レッド→アプリコット

ブラウン→カフェオレ

のように変化していきます。

トイプードル の毛色の退色の理由は、今現在はっきりとは分かっていません。

恐らくか考えられる理由としては、

  • 遺伝
  • ストレス
  • 日光の浴びすぎ
  • 栄養バランスの崩れ

などが考えられます。

どんな犬種でも人間が白髪になるように毛色が薄くなっていきますが、トイプードルの場合はそれとはまた違った経緯をたどるようです。

というのも、赤ちゃんの頃からすでに退色が始まるケースもあるからです。

我が家のティーカッププードルのきなこも、現在は綺麗なアプリコット色ですが、恐らく1歳を過ぎる頃にはクリーム色になっているのではないかと思います。

今の色も大好きですが、色が変化していくのも楽しみのひとつとして味わっていきたいと思っています。

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退色を予防するフードやその他の予防法

フードの選び方

退色するのは自然の流れと捉えれば良いのですが、一方で栄養バランスが原因で被毛の状態が悪化して退色が進んでしまう場合もあるようなんです。

愛犬の被毛が日に日に少なくなって抜け毛が目立ってきた、ハリ・コシがなくなりカールが取れてきた、ボリュームがダウンしてきた、退色が急に進んだ、などの状態が見られたら、栄養バランスを疑うのもひとつかもしれません。

一度退色してしまった色素は元には戻りませんが、栄養状態が良くなってくれば美しい被毛が蘇ってくるはずです。

またパピーのうちから、無添加でタンパク質が豊富な質の良いフードを与えてあげるよう心がければ、病的な退色は予防できるのではないでしょうか。

その他の予防方法

自然な退色以外に、色落ちを進行させてしまう原因をなるべく作らないためには、やはりストレスを与えない、トリミングの手法に気配りをする、日光にあたりすぎないなどに気をつけると良いでしょう。

例えば、ストレスをたくさん受けると人間も白髪が増えると言われているのと同じように、犬も毛色が白っぽく変化してしまう恐れがあるのかもしれませんね。

またトリミングで、バリカンを使うと被毛がダメージを受けやすく次に生えてくる毛が変色してしまうと思われます。

日光の当たりすぎで人間の髪の毛が変色してしまうのを考えれば、紫外線が犬の被毛にダメージを与えて変色を促してしまう可能性も大いに考えられるのではないでしょうか。

こういった予想を踏まえてトイプードルに接するように心がければ、愛犬の健康を保ちつつ不必要な変色を避けることができますね!

終わりに

今回は

  • トイプードルの毛が退色・白髪になる理由
  • 退色を予防するフードやその他の予防法

について書いてきました。

トイプードルは他の犬種に比べて早いうちから退色が始まり、赤ちゃんの頃の毛色がさらに薄くなるということが分かりました。

成長したらどんな色になるかを予想して、パピーを飼うのもひとつでしょう。

また、成長と共に変化を楽しむのも良いですよね!

ただし自然な退色以外にも、飼い方次第では被毛の変色を促してしまうことが起こるので、栄養状態やストレスの有無などに十分気をつけてあげましょう。

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