トイプードルのケージ選びで最適な大きさやサイズは?オススメ商品も紹介!

こんにちは、hanaです!

我が家のティーカッププードルもお迎えして3週間が経ちました。

名前はきなこと申します。

思えばペットショップできなこに一目惚れをしてあれよあれよと言う間に家に持ち帰った訳ですが、その時はきなこのちゃんとした寝床すら無かったんです。

3日間は、ペットショップで貰ったダンボールでできた簡易的なお部屋で暮らしていたきなこ。

早くきなこに快適なお部屋を用意したいと、ケージについて調べに調べてみました!

そしてようやく、安心できるお家が見つかり現在に至っています。

これからトイプードルの仔犬を飼おうとお考えの方は、

「どんな大きさのケージがいいのかな」

「何かオススメのタイプのケージはないかな」

など、お悩みも多いことと思います。

そこで今回は、

  • トイプードルにケージが必要な理由
  • トイプードルのケージ選びで最適な大きさやサイズは?
  • オススメのケージはどんなタイプがあるか?

についてご紹介していきたいと思いますので、参考になさってください。

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トイプードルにケージが必要な理由

きなこが我が家に来た日から3日間はペットショップでもらったダンボールをお家代わりにしていました。

今考えるとあのダンボールがあったから初日でも落ち着いて過ごしてくれたんだと思います。

このことから考えても、トイプードルの赤ちゃんにとっては放し飼いにしてどこで寝てもいいよ、と言う状態にしておくよりは、どこか決まった安心できるスペースを設けてあげることが必要なんですね。

4日目からは、無事頼んでおいたケージが届き、きなこがこれからずっと暮らしていくお家ができました。

我が家のきなこの場合、このケージの中で、長時間のお留守番をしたり、トイレを覚えたりご飯を食べたりおもちゃで遊んだりしています。

3週間経った今では、すっかり慣れてここが自分のお部屋であると自覚済みのようです。

では、犬にとってケージってどれくらい大事なものなのでしょうか。

早速調べてみました。

ケージは安心できる場所

最初は私たちも、狭いケージの中できなこを過ごさせるよりも、リビングで自由に過ごす方がストレスもかからず良いのかなと思っていました。

また、初日は寝る時、さみしいのではないかと勝手に思い、わざわざ寝床のダンボールを私たちの寝室まで運んでいました。

ところがペットショップの販売員さんに相談してみると意外な答えが帰って来ました。

「ケージは犬にとって安心できる場所です。」

「大半の時間はケージの中で過ごさせてあげてくださいね。」

「ケージから出して抱っこしたり可愛がるのは、時間を決めて行ってください。」

そう、こんな風に厳し目にぴしゃりと釘を刺されてしまったんです。

ケージは犬にとっての安心できるお家なので、場所をむやみやたらに動かしたり、気まぐれで入れたり入れなかったりするのはあまり良くないのですね。

ケージが安心な場所だと理解できれば、夜眠るのも、長時間中でお留守番をするのも自分のお家で待てるようになるので、犬にとっても、飼い主にとっても安心だと言うわけですね!

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誤飲などの事故防止

リビングやキッチンの床、ダイニングテーブルの下などは食材の切れ端や異物が落ちていることが多いですよね。

トイプードルの赤ちゃんからすると、見るもの全てが好奇心の対象です。

落ちているものはとりあえずお口に入れてしまう傾向にあるので、特にお留守番の際には、誤飲に気を付けたいところ。

そんな時にケージがあれば安心ですよね。

特に小さいお子さんのいらっしゃるご家庭では、思わぬところに小さなおもちゃのネジや食べ物の残りカスが落ちていたりするもの。

とはいえ、いちいち神経を尖らせて家を綺麗な状態に保っておくのは難しいし、クタクタになってしまいます。

そんな意味でも、ワンちゃんをお留守番させておく際などにケージがあれば、とっても安心です。

トイプードルのケージ選びで最適な大きさやサイズは?

ケージ選びは、思いの外難しいものです。

あまり狭いとお留守番の時、かわいそうかなと思いがちですよね。

我が家でもきなこがティーカッププードルであることも忘れて、広〜いケージを用意してあげるのがいいと思っていました。

でも調べていくうちに、ケージは買う犬のサイズに合ったものを用意するのがいいと言うことがわかりました。

犬の習性からすると、寝る場所やくつろぐ場所は広すぎない方が犬にとって安心できるのです。

一般的に、犬がストレス無く動き回れて、トイレの場所も設置できるスペースがあれば十分な広さであると言われています。

具体的には、飼っている犬の身体3つ分の横幅があると良いでしょう。

高さについては、トイプードルの場合、注意が必要です。

わが家のきなこもまだ2ヶ月半の浅い月齢にも関わらず、トランポリンを跳んでいるかのようなジャンプ力を見せてくれています。

成長するともっと高く跳ねることも予想されますし、器用によじ登って脱走したなんて話も聞いたことがあります。

ケージは屋根のついたタイプのものか、長く使うのであれば高さ100cm以上のものを用意すれば安心ですよね。

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オススメのケージはどんなタイプがある?

アイリスオーヤマ [cpir] iris60th

高さは低めではありますが、着脱式の屋根が付いているのでお留守番の時や目を離さねばならない時に安心です。

屋根の素材もメッシュなので、夏は涼しく冬も通気性に優れていて嬉しいですね。

トレーはプラスチック製なので、水洗い可能でとても清潔ですよ。

幅113cm×奥行き79cm×高さ60cm

ヴィラフォートサークルワイド1段アドメイト

飛び出し防止に便利な屋根が付いています。

その他シーツ破れ防止カバー付きワントレーが付いていますので、別にトイレを購入しなくて良いんです。

ブラックの柱がとってもモダンでおしゃれなケージです。

幅143cm×奥行き76cm×高さ71cm

かなり広めですが中にクレートを入れてあげる場合などは、ちょうど良い大きさかもしれませんね。

ペットサークルJPC-120+JPC-WT120+JPC-WS912

本体を動かさずにトレーが引き出せてお手入れが楽々です。

使わない時は折りたためば幅がわずか10cmになるので場所をとらず嬉しいですね。

便利なスライドタイプの天板もついているので脱走防止になります。

このサークルは仕切りが取り外し可能なところです。

トイレのトレーニング中なら仕切りをつけてあげれば失敗も少なくなるのではないでしょうか。

幅120cm×奥行き64cm×高さ72.5cm

トイプードルちゃんには少し広めではありますが成犬になっても使えるので良いと思います。

終わりに

初めて愛犬を我が家に迎えた時、どんなお家を用意すれば居心地よく暮らしてくれるか迷ってしまいますよね。

今回は、我が家でも2ヶ月半になるティーカッププードルのきなこを迎えた経験から、トイプードルのケージ選びについてご紹介しました。

お迎えしたワンちゃんによって、ケージの大きさや高さ、素材などよく吟味して選んでみてください!

きっと新しいお家を気に入ってくれるのではないかと思います。

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