仲村菫(なかむらすみれ)プロ棋士の経歴は?両親の職業や小学校はどこかも調査!

こんにちは、hanaです!

史上最年少のプロ棋士が誕生したというニュースが飛び込んできましたね!

名前は仲村菫(なかむらすみれ)さん。

まだ若干10歳の若さでプロの仲間入りを果たすとは、本当に驚きです。

才能はもとより、恐らく大変な努力も重ねてきたのだと思います。

菫さん、一体どんな経歴の持ち主なのでしょうね。

そこで今回は、

  • 仲村菫(なかむらすみれ)プロ棋士の経歴
  • 仲村菫(なかむらすみれ)の両親の職業
  • 仲村菫(なかむらすみれ)の小学校はどこか

について書いていきたいと思います。

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仲村菫(なかむらすみれ)プロ棋士の経歴

囲碁の日本棋院が小学4年アマチュアの中村菫さんを4月1日にプロ棋士にすると発表しました。

歴代最年少記録を持っていた藤沢里菜さん(20)の11歳6ヶ月を抜いて、史上最年少の10歳でプロになったというのですからすごいです。

経歴

  • 3歳から母の手ほどきで碁を覚える
  • 7歳から両親とともに韓国ソウルに渡り、修行を始める
  • 2017年韓国での小学生低学年チャンピョンになる
  • 2019年韓国棋院のプロ候補生の研究生になる
  • 日本に帰国後、日本のナショナルチームのコーチの張栩(ちょうう)名人と対局する
  • 日本棋院が新設した「英才特別採用推薦棋士」の第一号となる

韓国での菫さんの生活は囲碁漬けだったそう。

平日は名門の囲碁道場で、週末は韓国棋院で対局を重ねたと言います。

そんな中、菫さんはこうした韓国での修行中も、日本での義務教育履修のために日本と韓国の往復生活を送っていたそうなんです。

小学4年生といえばまだ遊びたい盛りのはずなのに、こんなにストイックな生活を続けてきたなんて凡人からすると本当に信じられませんね。

そしてそんな厳しい修行を続けながら、その努力をこんなにも早く結果に結びつけている菫さん。

才能の高さを感じずにはいられませんよね!

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仲村菫(なかむらすみれ)の両親の職業

菫さんのような才能豊かなお子さんを持つご両親の職業が気になりますね。

ご両親もやはりまた囲碁に関係した職業についているのでしょうか?

そうなんです!

菫さんの父親である仲邑信也九段(45)はプロ棋士、母親の幸(みゆき)さんは囲碁の元インストラクターなんです。

父親である仲邑信也九段は、娘の菫さんの棋士としての才能を早くから見抜いて、世界を狙う棋士に育て上げるために環境の整った韓国で勉強させてきたというわけなんですね。

菫さん自身も幼いながら囲碁に対しての「勝負魂」が旺盛だったようで、父親曰く、「根っからの負けず嫌いで、負けると大泣きする」そうです。

こんな「勝負魂」は道場で高く評価されているというので、やはり菫さんは生まれながらにして棋士としての才能を持ち合わせているのでしょうね。

仲村菫(なかむらすみれ)の小学校はどこか

中邑菫さんは東京都出身、大阪市在住の小学4年生。

通っている小学校は大阪市立高見小学校です。

ごくごく普通の公立の小学校に通っているのですね。

学校ではどんな科目が好きなのか、また、どんな学校生活を送っているのか気になってしまいます。

お友達に囲碁を教えたりもしているのでしょうかね。

いずれにせよ将来も楽しみな小学4年生ですね。

終わりに

今回は

  • 仲村菫(なかむらすみれ)プロ棋士の経歴
  • 仲村菫(なかむらすみれ)の両親の職業
  • 仲村菫(なかむらすみれ)の小学校はどこか

について書いてきました。

本当に可愛らしいけれども素晴らしい少年棋士が誕生したんですね。

仲村菫(なかむらすみれ)さんの今後の活躍が本当に楽しみです。

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